消防設備点検

☆消防用設備はその建物の関係者(所有者、占有者、管理者)が、いつ火災が発生しても確実に機能を発揮するよう定期的に点検を実施し、消防機関へ報告することが法律で決められています。(消防法第17条の3の3) 弊社では点検の有資格者が下記の流れに沿って、点検及び整備を実施させていただきます。

点検から報告までの流れ

①消防設備点検のご依頼:弊社へお電話、メールください
物件名、物件住所、建物の概要(居室数・テナント数、階数)等、お知らせください。

②現場調査&見積作成
どのような消防設備があるかを確認させて頂き、お見積をご提出します。

③契約の締結
点検の内容(オーナー様及び管理会社様の情報、鍵の借用、点検日程の連絡方法、点検のお知らせの配布数、点検当日の立ち会いなど)をお打合せの上、契約をさせていただきます。

④点検の実施
契約に基づいて、有資格者が点検を実施します。
また、軽微な整備はその場で実施いたします。

■機器点検(6ヶ月に1回)
・消防用設備等の機器の適切な配置、損傷等の有無、その他主に外観の点検を実施します。
・消防用設備等の機能についても簡単な操作により判別できるものは、点検いたします。

■総合点検(1年に1回)
・消防用設備等を全部、もしくは一部を作動、または使用することにより正常に機能するかを総合的に確認いたします。

⑤点検結果報告書のお渡し
点検結果をまとめて、点検結果報告書を作成し、ご報告いたします。 改修が必要な消防用設備につきましては、不良箇所の写真、改修工事のお見積を提出させて頂きます。

⑥消防へ点検結果を報告
契約に基づき、消防機関等へ点検結果を報告させて頂きます。

⑦改修工事の実施
改修工事のご依頼を頂ければ、改修工事を実施します。



 

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